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誰でも出来る節約方法62選!具体的な節約金額あり【合計100万円over】

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_114_s512_f_object_114_2bg.pngモヤモヤ忍者くん

色んな節約術を試しているけど、お金がなかなか貯まらないなぁ…

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_170_s512_f_object_170_2nbg.pngハガセ太郎

遊びにたくさんお金を使っちゃって、大変だよ!

こんな方って意外と多いですよね。

お金は生きていく上で重要なものです。

しかし、お金はちゃんと管理していないと気がついた時には「お金がもうない!」なんてことになりかねません。また、簡単に増やせるものでもないため、日々の努力を積み重ねていく必要があります。

では、具体的にどんな努力、どんな方法で節約していけばいいのでしょうか。

今回は、以下の内容をお伝えします。

この記事で分かること
  1. 誰でもできる節約方法
  2. 大学生におすすめの節約方法
  3. 社会人におすすめの節約方法

それでは、早速ご紹介していきます。

タップできる目次

スマホ代を節約する方法

スマホ代節約術①:格安SIMに変更する

docomo、au、softbankなど、大手キャリアの料金はベースが高いです。大手キャリアを利用している方は、毎月8,000円〜15,000円程度の料金が発生しているのではないでしょうか。格安SIMに変更すると、毎月2,000円〜5,000円までスマホ代を抑えることができます。格安SIMについて、分からないことが多くて乗り換える勇気が出ないという方のために、徹底比較記事を後日作成します。

想定節約額(年):36,000円〜156,000円

スマホ代節約術②:オプション料金の見直しをする

実は大手キャリアで契約すると、初期設定でいくつかオプションが組み込まれていることがあります。不要なオプションがないか、チェックしてみてください。

想定節約額(年):6,000円〜12,000円

スマホ代節約術③:データプランなどの料金プランを変更する

過剰なデータプランを契約していませんか?「ギガ放題」や「毎月50ギガ使い放題」などの大量データ定額プラン(約5,000円〜8,000円/月)を契約している方は、最小データ定額プラン(約2,000円/月)などに変更することをオススメします。

想定節約額(年):36,000円〜72,000円

スマホ代節約術④:WiFi環境を積極的に利用する

YoutubeやAmazon Primeユーザーだと、大量データ定額プランをやめることに抵抗があるかもしれません。しかし、大手キャリアで提供されている大量データ定額プランは、一般的なWiFi利用額と比べると高めです。WiMobileなどのWiFiの契約だけ残して、スマホは最小限のデータプランに切り替えると大きな節約に繋がります。それぞれの契約内容にもよって節約額は大きく変化しますが、毎月1,000円〜3,000円ほどの節約に繋がります。

想定節約額(年):12,000円〜36,000円

食費を節約する方法

食費節約術①:コンビニには行かない

仮に週4回コンビニで500円分の買い物をしていたとしましょう。それらと同じものをスーパーで買った場合、1週間で約1,500円ほどで済むことが多いはず。コンビニの利用は一切しないくらいの気持ちで生活することをオススメします。

想定節約額(年):24,000円

食費節約術②:スーパーの特売日をチェックする

スーパーでの買い物は賢く戦略的に行いましょう。基本的にスーパーには特売日があり、曜日ごとにお得な商品が異なります。近所のスーパーの特売日は全てチェックし、お得な日にお得なモノを買うようにしましょう。ただし、特売日だからといって必要以上のモノは購入しないように注意が必要です。特売日を使用するしないで、1回あたりの買い物で50円~100円ほど節約できるハズです。

想定節約額(年):4,800円~9,600円 ※1週間に2回スーパーで買い物する場合

食費節約術③:1日の食費限度額を決める

単純な方法ではありますが、非常に効果があります。例えば、1食あたり200円以内に収めると定めてみてはいかがでしょうか。200円に抑えるためのレシピを考えたり、いつどのスーパーで買い物をしないといけないのかを考えたりするようになり、節約が捗ります。

水道代光熱費を節約する方法

水道光熱費の節約術①:電力・ガス会社を切り替える

2016年に導入された「電力自由化」ですが、

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_170_s512_f_object_170_2nbg.pngハガセ太郎

面倒臭いし、忙しいし、今まで使っていた電力会社から変更してないゾ

と言う方がほとんどではないでしょうか。すぐに「エネチェンジ」で乗り換えを検討してみてください。びっくりするほどの金額が節約できるはずです。

想定節約額(年):3,000円〜9,000円

水道光熱費の節約術②:小さなことから積み重ねる

資源エネルギー庁のサイトに記載の細かい節約術を表にまとめてみました。まだ導入していない節約術があるか、チェックしてみてください。

節約対象やること節約金額(年)
エアコン夏の冷房時の室温は28度を目安にする670
エアコン冬の暖房時の室温は20度を目安にする1,170
エアコン冷房は必要な時だけつける(1日1時間短縮)410
エアコン暖房は必要な時だけつける(1日1時間短縮)900
エアコンフィルターを月に1~2回そうじする700
ガスファンヒーター室温は20度を目安にする1,130
ガスファンヒーター必要な時だけつける(1日1時間短縮)1,830
石油ファンヒーター室温は20度を目安にする820
石油ファンヒーター必要な時だけつける(1日1時間短縮)1,360
電気カーペット3畳用を2畳用に変更する(1日5時間の使用)1,980
電気カーペット設定温度を低めにする(1日5時間の使用で、3畳用で設定温度を「強」から「中」にする。)4,090
電気こたつこたつ布団に、上掛けと座布団をあわせて使う(こたつ布団だけの場合と比較)710
電気こたつ設定温度を低めにする(1日5時間の使用で、設定温度を「強」から「中」にする。)1,080
照明器具白熱電球から電球形蛍光ランプに取り替える1,850
照明器具点灯時間を短くする(白熱電球で1日1時間短縮)460
照明器具点灯時間を短くする(電球形蛍光ランプで1日1時間短縮)100
テレビテレビは見ない時は消す(液晶テレビで、1日1時間短縮)370
テレビテレビは見ない時は消す(プラズマテレビで、1日1時間短縮)1,240
テレビ画面の輝度を下げる(液晶テレビで、「最大」から「中央」に変更)600
テレビ画面の輝度を下げる(プラズマテレビで、「最大」から「中央」に変更)3,340
パソコン使わない時は電源を切る(デスクトップで、1日1時間短縮)690
パソコン使わない時は電源を切る(ノートで、1日1時間短縮)120
電気冷蔵庫ものを詰め込み過ぎない(満パンと半分の比較)960
電気冷蔵庫設定温度を適切にする(周囲温度22度で、「強」から「中」)1,360
電気冷蔵庫壁から適切な感覚で設置(上と両側が接している場合と、片側が接している場合の比較)990
ガス給湯器食器を洗う時は低温にする(40度から38度に変更)1,210
電子レンジほうれん草の下ごしらえに電子レンジを使用(ガスコンロとの比較)860
電子レンジブロッコリー・かぼちゃの下ごしらえに電子レンジを使用(ガスコンロとの比較)930
電子レンジ根菜の下ごしらえに電子レンジを使用(ガスコンロとの比較)830
電気ポット長時間の保温はしない(6時間の保温をした場合と、しない場合の比較)2,360
ガスコンロ炎が鍋底からはみ出ないように調整330
食器洗い乾燥機食器洗い乾燥機でまとめ洗い8,060
風呂給湯器入浴は間隔を空けない(1日の追い炊き1回と0回の比較)5,270
風呂給湯器シャワーは不必要に流したままにしない(1日1分短縮)2,760
温水洗浄便座使わない時はフタを閉める770
温水洗浄便座便座暖房の温度は低め(「中」と「弱」の比較)580
温水洗浄便座洗浄水の温度は低め(「中」と「弱」の比較)300
洗濯機まとめ洗いする(容量の4割投入と8割投入の比較)3,950
掃除機部屋を片付けてから掃除機をかける120
自動車ふんわりアクセル(5秒間で20km/hに加速)11,370
自動車加減速の少ない運転3,980
自動車早めのアクセルオフ2,460
自動車アイドリングストップ2,360
合計77,430

※参考:資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬2017

細かいことですが、これら全てを徹底すると、なんと1年で約70,000~80,000円の節約が可能です。

美容費を節約する方法

美容費の節約術①:ダイエットにお金をかけない

ダイエットのために、高級サプリの購入やジム通いはしていませんか。ダイエットは、食事制限とウォーキングやランニング、自重トレーニングで本来できるはずです。高級サプリで月額3,000円やジム代に月額6,000円など無駄な出費をしていないかチェックしましょう。

想定節約額(年):36,000円〜72,000円

美容費の節約術②:美容院をアプリで予約する

カットモデルになれば、タダで美容師にカットしてもらえるのはご存知でしょうか。今では、「カットモデルを探してる美容師」と「タダで美容院に行きたいユーザー」をマッチするアプリが豊富にあります。気になる方は「minimo」などのアプリをダウンロードしてみてください。

想定節約額(年):36,000円〜60,000円

美容費の節約術③:プチプラ化粧水や手作り化粧品を使用する

化粧品代を節約したい場合は、プチプラ化粧水を使用することから始めてみてはいかがでしょうか。ただし、肌が弱くて逆に治療費が高くなるケースもあるので注意が必要です。肌の弱くて不安だけど節約はしたいという方は、皮膚科で化粧水を処方してもらうことをオススメします。

美容費の節約術⑤:禁煙する

喫煙者にとって最大の節約方法は、「禁煙」です。実際に筆者も喫煙者でしたが、禁煙してからタバコ代だけではなく、タバコに起因する浪費グセがなくなりました。具体的には、タバコを購入しなくなったためコンビニに行く回数が減り飲料水代などの雑費が減ったことなどが挙げられます。

(1日1箱500円 + コンビニ代150円)× 30日 = 18,000円

禁煙するだけで毎月これだけの節約効果は間違いなくあるでしょう。

想定節約額(年):216,000円

クレジットカードにかかる費用を節約する方法

クレカ節約術①:ポイント還元率に惑わされずに計算すること

ポイント還元があるからといって、カード利用料が増えないように注意が必要です。カ食費なら毎月◯◯円までしか使わないと支出項目ごとに毎月の支出額を決め、カード利用料を定期的にチェックしましょう。

また、年会費がかかっているけど全く使用していないクレジットカードは存在しないでしょうか。年会費以上のポイント還元などのリターンを得られていないクレジットカードも同様ですが、もしそのようなクレジットカードがあるのであれば、すぐに解約しましょう。

想定節約額(年):1,000円〜

クレカ節約術②:リボ払いはしない、早く完済する

このページを見ている方の中には少ないと思いますが、もしまだリボ払いにしている方がいたらすぐに完済しましょう。リボ払いにしている方のほとんどの利率は14.8%前後だと思いますが、仮に30万円分をリボ払いにした場合、それだけで当月3,700円分の利子が付きます。返済金額が少なかったり、借りている金額が大きかったりすると返済までにかかる利子総額は更に膨らみます。

想定節約額(年):無限大

【節約方法】一人暮らしの大学生ができる節約術

大学生の節約術①:自炊する

カップラーメンやスーパーの惣菜ばかり購入していませんか?お米を炊いて、卵かけ御飯にしたり、冷凍うどんでかけうどんを作ったりした方が何倍も節約できます。面倒臭がらずに自炊しましょう。おそらく1日100円〜500円ほど節約ができるはずです。

想定節約額(年):36,000円〜180,000円

大学生の節約術②:学食を活用する

学食であれば300円程度で質素ではあるけれど、栄養バランスが考えられた食事をとれる大学がほとんどではないでしょうか。まだ学食のメニューをちゃんと確認していないのであれば、明日すぐ確認してみましょう。お弁当よりは少しコストが高くなりますが、コンビニやスーパーでカップラーメンや惣菜を購入するよりは節約できるでしょう。

想定節約額(年):48,000円
※1ヶ月20日学食にして、1日500円のランチと比較した場合

大学生の節約術③:まかない付きのバイトをする

支出を抑えることも大事ですが、収入を増やすためにアルバイトをしている方も多いのではないでしょうか。もし、今からアルバイトを探すのであれば食費を抑えるためにも、まかない付きのバイトをするようにしましょう。1食分がまるまる浮くので、バイトに入れば入るほどバイト代+食費の節約でお金がたまります。

想定節約額(年):48,000円
※週3回まかない付きアルバイトに就業する想定

大学生の節約術④:学生寮やルームシェアに住む

マンションやアパートの賃貸は非常に高く付きます。都内であればワンルームでも7万円以上するところがザラではないでしょうか。しかし、学生寮やルームシェアにすればこの出費を大きく下げることができます。大体、2万円〜3万円のところがほとんどではないでしょうか。一番効果のある節約は、金額の大きな固定費を下げることです。もし、これから家を探す方は是非検討してみてください。

想定節約額(年):360,000円〜600,000円

さいごに

いかがだったでしょうか。もし仮に、全ての節約術を適用した場合、年間で100万円以上もの節約が可能であることが分かってもらえたでしょうか。年間100万円の節約ということは、社会人であれば1年間で100万円の年収UPと同様です。これだけの年収増は一般的には非常に難しいはずです。年収を増やす活動と同時に、節約を勧めて年間の可処分所得を増やしていきましょう。

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