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第二新卒で総合コンサルに転職!流れや内定のコツを紹介【体験談】

この記事を読んでいる方は、第二新卒枠でコンサル系に転職したい人でしょう。

僕は、社会人2年目でWebマーケティング会社から総合コンサルに転職しました。

今回は、その経験を活かして、これから第二新卒で総合コンサルへの転職を検討している人に向けて、自身の体験談を赤裸々に語ろうと思います。

この記事で分かること

  • 転職活動の流れ
  • 未経験でコンサルから内定獲得するコツと注意点
  • オススメの転職エージェント

第二新卒でコンサルに転職する流れ 11ステップ

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以下は、転職エージェントを活用して実際に転職活動中に行ったことです。

転職を検討する

年収や働き方など、キャリアに悩み始めた時に転職を検討します。僕の場合は「年収を爆発的に上げたい」ことが理由でした。

転職の仕方を調べる

検討の結果、転職することを決めたら「転職方法」を調べます。多くの方が「転職エージェント」を活用することを選択します。僕もその一人でした。

転職エージェントを探す

転職エージェントを活用することを決めたら、自分が転職したい業界への人材紹介が強い転職エージェントを探します。僕の場合は「コンサル業界に強い転職エージェント」を探しました。

転職先の希望条件を決める

自分に合った転職エージェントを探しながら、自己分析や転職エージェントとの相談を経て転職先の希望条件を決めます。この時に自分のライフプランを改めて練り直しました。

履歴書 / 職務経歴書を作成する

就職活動でいうところのES(エントリーシート)です。基本的にはこれで足切りが行われます。転職エージェントを活用すると、校閲をしてもらうことが可能です。

エントリー

希望条件を満たすor近しい企業を転職エージェントが紹介してくれます。紹介してくれた企業の中からエントリーを行います。この際、STEP5で作成した「履歴書」「職務経歴書」が提出されます。

選考対策

僕についてくれた転職エージェントの方は非常に優秀で、かつ情熱に溢れた人だったので効率よく選考対策を行うことができました。僕は効率が悪い方なので、転職活動中は1日の睡眠時間は3時間くらいになってしまっていましたが・・・。

選考 / 面接

基本的には面接です。しかし、コンサル系の多くはWebテストが一番最初に実施されます。たまに、新卒枠と第二新卒枠を一緒にしてグループディスカッションに参加させてくる企業もあります。

オファー / 契約条件の交渉

無事にオファーを受けることになると、就活とは異なり契約交渉が始まります。年収や契約形態は入念に確認する必要があります。

退職時期の相談

現在勤めている会社の上司に退職報告を行います。この際、引き止められたり退職時期を後ろ伸ばしにしようとしたり面倒くさいことが起きます。よって、適切な対処が求められます。

転職活動終了 / 入社

無事、契約条件と入社時期のすり合わせが完了したら、転職活動は完了です。

これ見て「うわあ」と思ったでしょう。

そうなんです。転職は意外とやることが多くて大変なんです。

覚悟しておきましょう。

第二新卒でコンサル未経験者が内定獲得するためのコツ・注意点

内定獲得のコツ/注意点

  • 「第二新卒」の選考基準を理解する
  • 各コンサルティングファームの違いを理解する
  • コンサルタントとは何か、を知る
  • 「なぜなぜ攻撃」に耐えられる入念な準備
  • ロジカルシンキングは身につけておく
  • コンサル業界への人材紹介が強い転職エージェントを選ぶ
  • 転職エージェントと対象企業の関係性を探る

「第二新卒」の選考基準を理解する

第二新卒枠は基本的には「ポテンシャル採用」です。

企業が第二新卒に期待していることは、ほぼ新卒と変わりません。

“ほぼ”と言っているのは「社会経験の有無」です。

第二新卒であれば、社会人としての基礎力を既に身に付けているため新卒ほど教育コストがかからないと企業は見込んでいます。

つまり、一定の社会人としての基礎力は身に付けているということをアピールしなければなりません。

それは自己PRや職務経歴書、面接中の受け答え等で判断されることがほとんどです。

もし、自分の社会人としての基礎力に不安があるのであれば、現在の会社で今一度本気で頑張ってみたり、転職エージェントに自分のダメなところを指摘してもらったりしましょう。

各コンサルティングファームの違いを理解する

一言にコンサルティングファームと言っても、「総合商社」「専門商社」があるように、様々なコンサルティングファームが存在します。

また、同じ総合系コンサルティングファームでも「インダストリー(業界)」の縛りがあるファームとないファームが存在する等、働き方が全く異なっていることもしばしば。

必ず、どのコンサルティングファームがどんな特徴を持っているのかは把握するようにしておきましょう。

コンサルタントとは何か、を知る

「コンサルタントとは?」と聞かれて、あなたはすぐに回答することができますか?

僕は最初、「経営に関連するアドバイスをする人」と回答していました。

しかしこのような理解ではまず間違いなくコンサルティングファームから内定を得ることはできません。

コンサルタントという職が持つ特徴は何か、改めてしっかりと理解を深めておきましょう。

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ちなみに僕が考えるコンサルタントは、「第三者的視点から企業課題の発見から解消まで支援する人」です。

「なぜなぜ攻撃」に耐えられる入念な準備

コンサルタントは「なぜ」を問いまくる人種です。

「社会貢献が〜」とか「日本の経済力を〜」とかのそれっぽい言葉を並べているだけでは、面接で爆死します。

この時、原体験と一緒に語れるようになる必要もあります。

僕はWebマーケティング業界からコンサル業界に移りたいと思った背景を、論理飛躍せずに説明できるように準備したりしました。

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僕が本命企業の面接対策をしていた時は、転職エージェントと一緒にWord10枚以上に及ぶ面接対策用なぜなぜシートを作成しました。校閲に校閲を重ねた結果、たった10枚のWordに50時間くらいかかりました。

ロジカルシンキングは身につけておく

広告業界でキャッチコピーを作るだけなら「なんか胸に刺さる言葉」を考えればいいですが、コンサル業界では「ロジカルな言葉」が必要になります。

普段、コンサルタントがどのような思考回路で業務に取り組んでいるのかは、入社前から勉強して知っておいた方がよいです。

というか、もし仮にコンサルタントになれなかったとしても、今の会社で業務をこなす上でも非常に役立つスキルだと思うので、この機会に身につけておいて損はないです。

ロジカルシンキングを身につける上で役に立つ書籍をいくつか紹介しておきます。

ロジカルシンキングおすすめ本

  • ISSUEからはじめよ
  • グロービスMBAクリティカル・シンキング

コンサル業界への人材紹介が強い転職エージェントを選ぶ

一昔前までは「転職エージェント」とどんな業界でも対応してくれるイメージでしたが、最近では「業界/職種特化型の転職エージェント」を選ぶのが主流です。

リクナビ、マイナビ、ビズリーチなど有名な転職エージェントはありますが、大事なのは担当になる人がいかに「コンサル業界に強い転職エージェントかどうか」です。

具体的なオススメの転職エージェントは後述します。

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コンサル業界への斡旋実績人数は確認しておいた方が無難です。ただし、実績≠信頼です。実績を鵜呑みにすることはリスクなので、参考程度にとどめましょう。

転職エージェントと対象企業の関係性を探る

強い転職エージェントは、斡旋先の企業と強い信頼関係があったりします。

そういった信頼関係が強いエージェントからの紹介であれば、「次はこんな面接します」と事前に情報がもらえることもあります。

なので、「実際に斡旋先の担当者の方とどのような会話をされているんですか?」みたいな質問を転職エージェントにするのはアリです。

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転職エージェントには、確実に当たりハズレがあります。ハズレを引くと自分の転職活動はマイナスになりますが、当たりを引くとマジで転職活動がスイスイ進みます。一度社会に出ているとはいえ、コンサル未経験でかつ社会人経験も浅い二卒。個人的には当たりを引くまで色んな転職エージェントを試すことをオススメします。

第二新卒のコンサル転職に強いオススメの転職エージェント

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僕は、上記の全てに登録してました。ビズリーチはよくスカウトが届くので面白いし、リクルートエージェントはコンサル業界専任のエージェントがいるので心強かった。アクシスコンサルティングは、電話でまず色々ヒアリングしてくれた上で実際に会う時にパーソナライズした情報を提供してくれた。ムービン・ストラテジック・キャリアはコンサル会社の担当と非常に太いパイプがある。

1年で年収350万UP!コンサル業界はマジでキャリアアップする

僕の転職前の年収は330万円でした。

だけど転職して年収は530万円になり、転職後1年で680万円まで上がりました。

当時25歳です。25歳で年収680万円って相当いい方ですよ。

もし爆速で年収あげたいならコンサルはマジでオススメです。