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社会人2年目の転職で年収200万UPした話【年収500万以上に爆増】

社会人2年目の転職で年収200万円あげた体験談

どうも、寿之助(@10_No_Su_Ke)です。

https://www.awesome-info.com/wp-content/uploads/2019/09/face_20190915_113141.png社会人2年目の寿之助

社会人2年目の転職で年収ってどれくらい上げられるかな〜?

この記事を読んでいる方は、こんな疑問抱いているのではないでしょうか。

記事タイトルでネタバレしていますが、僕は社会人2年目に転職活動を行い、100名足らずのWebマーケティング会社から数千名規模の総合系コンサルティングファームに転職しました。

その結果、年収を330万円→550万円まで大幅に上げることができました。

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えっ?そんなに早い転職で200万円も年収あげれるってありえなくない?

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と思うよね〜。それができちゃったんだ〜。

なぜ、何の取り柄もない僕が社会人2年目の転職で年収200万円も上げることができたのか。

今日はその辺りをお伝えします。

この記事でわかること

  • 社会人2年目の転職で年収を200万円あげる方法
  • 社会人2年目で転職活動しても問題ない理由
  • 社会人2年目の転職で気をつけるべきこと

社会人2年目の転職で年収を200万円あげる方法

転職で年収UPする方法

  • 平均年収が高い業界を調べる
  • その中でも若いうちから高年収になる企業を探す
  • 対象企業の面接に合格する
  • 給与交渉をうまくやる

すごくシンプルですが、これだけやれば年収は間違いなく100万以上あげられると思います。

一つずつ詳細の説明をしていきます。

平均年収が高い業界を調べる

「業界 平均年収 ランキング」等でググれば大体分かります。

ここではTOP3だけお伝えします。

1位. コンサルティング業界:平均年収995万円
2位. 金融/保険業界:平均年収742万円
3位. メディア業界:平均年収736万円

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自分自身の経験談としてオススメするのは、「コンサルティング業界」です。スキルもめちゃくちゃ身につくし、年収も爆上がりします。調べれば分かりますが、外資でなくても20代で1,000万円以上も夢ではありません。

準備中:【2020年最新版】業界別平均年収ランキング

その中でも若いうちから高年収になる企業を探す

転職先の業界をある程度絞ったら、次は「即時的に年収が上がる企業かどうか」を調べます。

これはOpenWork(旧vorkes)等の口コミサイトに登録して、何歳時点でどれくらいの年収になりそうか、入社何年でどれくらいの年収に到達できそうかを調べれば大丈夫です。

ただし、口コミサイトの情報はあくまでも「口コミ」です。

事実確認のために、その企業について詳しい友人やキャリアアドバイザーに確認はしておきましょう。

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OpenWork(旧vorkes)を見るなら、入社2~3年目の中途入社の方の口コミを見れば大丈夫です。

対象企業の選考・面接に合格する

ご存知の通り、最難関ポイントです。

皆さんが不安に思っている通り、実際問題、選考通過が非常に厳しい。

「年収が高い企業=年収相応のハイレベルな業務が任せられる」

ハイレベルな業務をこなせるポテンシャルを持った人材を企業は採用したい。
したがって、選考のハードルはやや高くなります。

実際、僕はBCG(ボストンコンサルティンググループ)の戦略コンサルタントに応募しましたが書類選考すら通りませんでした。

ここは優秀な転職エージェント/キャリアアドバイザーを見つけた上で、自分自身の最大限の努力によって突破していくしかありません。

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僕は、コンサル会社に受かるまでにエントリーした企業数は15社ほどです。そして本命のコンサル会社の面接までに練習の一環として10社ほどの面接を受けていました。就活と同じで、面接対策は十分にこなすことをお勧めします。僕がコンサルに受かった体験談は以下にリンクを貼っておいたので、興味があればお読みください。

給与交渉をうまくやる

年収UPを目的とした転職活動において、給与交渉は超重要です。

①まず、希望の年収額は妥協しない

基本的には、転職エージェントに登録しキャリアアドバイザーとの面談時点で「希望の年収額」をヒアリングされます。

この時に注意していただきたいのが、自分の力量に自信がないからといって希望の年収額を妥協しないことです。

現在の年収が300~350万円程度の場合、普通に転職したら良くて400~450万円くらいの年収レンジに落ち着かせようとするキャリアアドバイザーが多いです。

なぜなら、転職難易度が低くキャリアアドバイザーが報酬を得られる可能性が高くなるからです。

キャリアアドバイザーの「その年収は無理です」と言われても負けない強い意志を持ってください。

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もし、400~450万程度の年収で満足できるのであれば、高年収業界・高年収企業へのエントリーは不要です。サイバーエージェントやDeNAなどのメガベンチャーレベルでも十分に到達可能な年収レンジです。

②希望の年収額を伝えてヒヨらないエージェントを見つける

キャリアアドバイザーに伝える希望年収額は、がめつく現在の年収より200万円以上の金額を伝えましょう。

それでも「絶対達成しましょう!」といってくれるキャリアアドバイザーでないのであれば、別のキャリアアドバイザーを見つけましょう。

希望年収額を伝えてヒヨるキャリアアドバイザーは、あなたをその年収に到達させる自信もなければ、実績もありません。絶対にそんなキャリアアドバイザーに頼ってはいけません。

③契約交渉時に「近々、現職で年収が上がる予定」と伝える

僕が転職活動を行ったのは社会人2年目の10月ごろでした。

その時には、現職との交渉によって次の4月から年収100万円UPが確約される状態でした。

つまり、普通に昨年度の源泉徴収票を見ただけでは僕の年収は330万円ですが、1社目ではその時点で年収430万円に匹敵する人材であると評価されていた状態だったのです。

その旨をキャリアアドバイザー経由で先方企業の人事責任者に伝えてもらったところ、本来オファーを受けていた金額(450万円)+100万円で契約することができました。

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これは特殊なケースなので、あなたの場合も効果があるかは正直分かりません。しかし、使えるものは全て使って自分に有利な契約を結べるように努力しましょう。

社会人2年目で転職しても大丈夫

ここまで読んだ方は、「寿之助が特別に優秀だったから上手くいったんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

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安心してください。寿之助はクズ野郎です。

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そこまで言わなくても・・・ぴえん・・・。

でも実際、僕はクズ野郎でした。

寿之助はこんなにクズだった!

  • 1社目は超無名のベンチャー企業、コンサル未経験
  • 1社目で2,000万円の損失事故を起こす
  • 1社目の営業はほとんど空アポで外出してパチンコの毎日
  • 重度の他責思考。悪いのは全部俺以外の何か。
  • パチンコで借金200万作ってた

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正真正銘のクズだねぇ〜wwwwwwww

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社会人2年目とか関係なく誰でも転職できる気がしてきたでしょ?w

これだけのクズ野郎でも、社会人2年目に転職活動をして総合系コンサルティングファームに行けたんです。

そして、年収も200万円UPすることができたわけです。

もっと言うと、転職後1年でさらに年収130万円あげたから、社会人4年目で年収680万円になったわけです。

「転職は少なくとも3年は働いてから。」
「2年目で転職するなんて早すぎる!」
「こんな早くに転職するのは逃げでしかない。」

こんな風に言ってくる人いますが、僕から言わせれば全部ざれ言です。

今の会社が合わないなら辞めればいいし、今の会社の給与で満足できないなら給与を高める方法を探せばいい。

自分に正直に生きて、自分の理想を叶えるために行動する人のことを悪く言うなよ。

って僕は思います。

新卒入社2年以内の離職率は約21.9%

新卒入社2年以内に離職している人って実はこれだけいるんです。

約5人に1人ですね。

これは単純に就活でのミスマッチが原因と思うかもしれません。

確かにそれも要因として挙げられます。

しかし、「企業が第二新卒を求めている」というのも事実です。

この需要と供給が成り立たなければ、21.9%もの人が社会人2年目で離職できるわけがありません。

つまり、企業側としても社会人2年目の転職はWelcomeなわけです!

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特に2017年~2019年時点では、就活生にとって売り手市場が続いているため、なんとなくの就活で大手企業に就職できちゃった学生が多くいます。そういった方々は企業の内情や「働く」をしっかりと理解せずに入社しているケースが多く、離職率も高い傾向にあります。そういった学生の中にはポテンシャルの高い学生も多く紛れています。よって、企業は新卒採用で取りこぼした層を第二新卒で囲い込もうとしているのです。

社会人2年目の転職で気をつけるべきこと

ただ、やはり社会人2年目の転職にも注意すべきことはあります。

それがこちら。

社会人2年目の転職で注意すべきこと

  • 現職の業務を疎かにしない
  • 転職エージェント/キャリアアドバイザー選びは妥協しない
  • 現職の誰かに相談しない
  • 100%納得できる転職にする

現職の業務を疎かにしない

あなたが思っている以上に世間は狭いです。

現職のCEO/CTO/CMO、上司、同僚が転職を希望する企業の採用担当者と繋がっている可能性は十分あります。

よって、転職活動が忙しいからといって現職の業務を疎かにして現職内での評価を下げてしまうと、転職先企業にその情報が筒抜けになってしまい、転職に失敗するリスクがあります。

絶対に現職の業務は疎かにしないようにしましょう。

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元クズの僕が言うのもアレですが、そもそも「人としてのスジ」は通した方がよいです。(僕はクズだったけど、その辺のスジは通しましたw)

転職エージェント/キャリアアドバイザー選びは妥協しない

先ほども説明しましたが、キャリアアドバイザー選びが転職の成否のカナメです。

なんとなく登録した転職エージェントで勝手に選ばれた担当のキャリアアドバイザーに依存してはいけません。

少なくとも、3~5人のキャリアアドバイザーと話をすることをお勧めします。

その理由については、以下の記事で説明しているのでよければご覧ください。

現職の誰かに相談しない

人の口に戸は立てられません。

現職の誰かに相談しようものなら、あっという間にあなたが転職することが社内で知れ渡り、あなたの上司から呼び出しをくらうことは間違いありません。

また、ほとんどの会社において、人事は「退職リスクが高い人物一覧」を作成しています。

このリストに名前が載ると、昇給がしにくくなります。

もし、転職活動の終わりが見えていない(内定がもらえていない)のであれば、まだその会社に残る可能性もあるわけですから、現職の誰かに転職の相談をすることだけはやめましょう。

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噂が広まるのはマジで一瞬です。「誰にも言わないで」とか言っても、ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーったい言うので転職活動のことは会社の人に言ってはいけません。

100%納得できる転職にする

最後はこれ。

当たり前ですが、社会人2年目という比較的早い時期に、2社目に移るわけです。

この2社目をミスると次の転職はすごくハードルが上がります。

それはもう想像以上にです。

少なくとも2~3年は転職できないと思っておいた方がいいです。

また、その際はもう「第二新卒」というポテンシャル採用ではなくなり、実力至上主義の「中途採用」です。

よって、2社目で成果を残せなければ、3社目の転職は満足のいくものにならない可能性が非常に高い。

100%満足のいく転職にして、2~3年後のリスクを少しでも軽減しておきましょう。

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僕は2社目で億単位の規模のプロジェクトリーダーを任せてもらった実績を作ることができたので、3社目への転職は非常に簡単でした。

まとめ:社会人2年目の転職で年収200万は現実的に可能

つらつらと長くなってしまいましたが、冒頭の

この記事でわかること

  • 社会人2年目の転職で年収を200万円あげる方法
  • 社会人2年目で転職活動しても問題ない理由
  • 社会人2年目の転職で気をつけるべきこと

は理解いただけたでしょうか。

もし、この記事を見て「コンサル業界に興味が湧いた」「社会人2年目だけど転職することに決めた」と言う方は、ぜひこちらの記事もお読みください。