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社会人2年目で疲れたから会社辞めた→年収も心も救われたってよ

こんな人におすすめの記事

  • 仕事の人間関係に大きなストレスを抱えている
  • 成果が出せないことに悩み疲れた
  • 給与が少なく金銭的につらい

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社会人2年目になってからやべ〜。仕事つれ〜!おもんねえ!!
まじドロンしてぇ〜。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

どうも、寿之助(@10_No_Su_Ke)です。

僕は、新卒でWebマーケ系ベンチャーに入社し、1日20時間労働を1年半続けたあと、その会社を退職し、内資の総合コンサルティングファームに転職した人間です。

今日は僕の経験をもとに、社会人2年目が陥りやすい悩みとそれらの解決策を解説します。

この記事で分かること
  1. 社会人2年目の退職は悪いことじゃない
  2. 疲れの正体
  3. 疲れの原因を排除するための方法

社会人2年目が持つ「疲れ」の原因は全部で5つ

疲れの5つの原因

  • 人間関係のストレス
  • 仕事の成果に関するストレス
  • 単純に体力的なストレス
  • 給与/経済的なストレス
  • 支えとなってくれる人がいないストレス

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少し、抽象的すぎますね。それぞれ具体的に見ていきましょう。

社会人2年目が疲れる理由①:人間関係のストレス

人の悩みの9割は人間関係に起因する

こんな言葉があるくらいですから、社会人2年目のあなたも人間関係によるストレスを大きく抱えていてもなんら不思議ではありません。

特に社会人2年目の方は、以下のように環境が変化しているので、余計にストレスを感じやすくなっていると言えます。

1年目は許されていたことが許されなくなった

2年目から急に上司が厳しくなったと感じている人は少なくないのでは?

社会人2年目になると、新卒で入ってきた後輩に教育リソースが割かれるため、1年目のように甘えさせてくれなくなります。「新卒社員が入社する」という変化は4月に絶対発生しますが、自分の能力は急に高まるものではありません。

その結果、上司に叱られる頻度が増え、「なぜ、このツラさをわかってくれないんだ!」という不満を抱えやすくなります。

そして、その不満が周囲に漏れ、人間関係がだんだんと悪化していきます。

同期が出世した

同期が出世したことによって、相対的に自分が評価されていないことを知ります。この事実によって悔しさがこみ上げ、人事評価に対する不満、ひいてはその評価を人事に提出しているであろう上司を憎む人も少なくありません。

また、出世した同期に対して周囲が「すごいね〜!」とチヤホヤされていることにも苛立ちを覚える人もいるでしょう。

そういった感情は隠そうと思っても100%完璧に隠せるものではありません。その結果、周囲から煙たがられたり、「あいつは素直に人の成功を喜べないやつだ」なんて言われるようになったりします。

社会人2年目が疲れる理由②:仕事の成果に関するストレス

期待される成果量が増えた

社会人2年目になると、上司から期待される成果量が増えます。中には、自分への期待値を自分自身で高くしてしまっている人もいるでしょう。

そのような環境で、もし、期待されているor自分が自分に期待している以上の成果があげられなかった場合、多くの人が「自己否定」します。

自己否定感は強くなればなるほど自己効力感(自信)を低下させ、行動力の源でもある「やる気」を奪います。「やる気」が出ないと行動量が減るため、さらに成果が出なくなります。結果、さらに仕事の成果があがらないことにストレスを抱えることになります。このような負のスパイラルにすでに入りかけている方もいるのではないでしょうか。抜け出そうと少しあがいてみた人もいるでしょうが、これは生半可な覚悟では抜け出せるものではありません。

社会人2年目が疲れる理由③:単純体力的なストレス

求められる成果量が増えて、仕事が単純にハードになった

日本だけで数万という会社があり、そのうち99%が中小企業です。中小企業は大手企業ほど福利厚生が充実していないし、業務効率化がされておらず、マンパワーに頼らざるを得ないことが非常に多いです。つまり、多くの人は業務効率化がされていないので、長時間労働を予期なくされている状態です。

もちろん、昨今では「働き方改革」が徐々に浸透してきており、無駄な残業が撤廃されたり、リモートワークが許されている会社がそれなりに存在します。

しかし、本当に体力を削らないで済んでいる会社なんて、ほんの一握りです。

そのような状態ですから、社会人2年目のあなたも単純体力的に疲れていても不思議ではありません。ましてや、先述の通り「求められる成果」が急にハードになっているのですから、働き方もきっとハードになったことでしょう。

社会人2年目が疲れる理由④:給与/経済的なストレス

経済的に豊かな人の生活に憧れを抱いてしまった

社会人2年目にもなると、仕事以外のプライベートに目を向ける余裕が出てきます。今までは初めての経験ばかりでそんな余裕はなかった人が多いでしょう。

しかし、プライベートに目を向けた途端に絶望するんです。

他の会社で頑張っている大学時代の友人や先輩たちが毎週金曜日のクラブで遊んでいたり、連休は優雅な旅行に出かけていたりしていることに「悔しさ」を覚えます。人は他者と自分をどうしても比較してしまう生き物なので仕方ありません。

そして「なぜ、自分はこの大量の業務をこんな安月給で仕事をしているんだ」と今の待遇に不満を持ち始めるのです。

急に税金が増えて生活水準を下げざるを得なかった

社会人2年目になると、住民税や所得税などが急に増えます。これが絶妙に心をえぐるような金額だと感じた人は少なくないでしょう。

この突然の税金によって、今までの生活水準を少し下げざるを得なくなり、今までのようにストレスを発散できなくなって疲れたという人は実に多いです。

社会人2年目が疲れる理由⑤:支えとなってくれる人がいないストレス

抱えたストレスを吐き出させてくれる人がいない

社会人2年目だと、まだ、「どの程度」つらいことを我慢しなければならないのかわからない人が多い。「この程度はみんな我慢していることだ」「これくらいで不満を言っちゃダメだ」と真面目に考えてしまったりします。

これ自体はすごくいいことです。忍耐力が高い、我慢強い人はこれから先のどんな困難にも立ち向かっていけるでしょう。

しかし、我慢を続けていると、自覚・無自覚の関係なしに急に限界がくるものです。きっと、このページを読んでいる人も我慢の限界がきてしまった人ではないでしょうか。

そのような人の特徴として、ストレスを吐き出せる相手がいないことがあげられます。特に、就職を機に地方から都会に出てきた人によくあります。なぜなら、都会に仲のいい友人がいないからです。

都会に住み始めて何年も経つ人ならば、その地域で腹を割って話せる人や、自分のことを支えてくれる人に出会えているでしょうが、まだ2年目です。都会に引っ越してきて2年も経っていないわけですから、それだけ深い仲の人がいなくて当たり前です。

社会人2年目が持つ「疲れ」の原因を排除する方法とは?

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あー、確かに。これっぽい。で、どうしたらいいのじゃ?

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疲れの原因を解消する方法は3つです!

( 1 ) 自分の「考え方」を変える
( 2 ) 自分が「働く環境」を変える
( 3 ) 思いっきり「休む」


詳しく説明しますね!

疲れへの対処法①:自分の「考え方」を変える

基本的には、「相手」や「環境」を変えることはできません。

お母さんが子供に「ゲームは1時間まで!」と言っても言うことを聞かないことがほとんどだと思います。これは相手が子供であることは関係ありません。誰かを無理やり変えようとしてもその想いは相手に届きませんし、思うように動かない。だから、世のお母さんたちは、ずっと無駄なことをやっているんです。

まず、自分の行動を変えなければ、「相手」や「環境」を変えることはできません。よって、「疲れている原因」を理解し、それぞれに対して適切な対応を”自分”が行う必要があります。

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これは『人を動かす』(カーネギー著)でも有名ですね。この考え方を知らない人は、ぜひ読んでみてください。

人間関係が疲れの原因の場合

✔️挨拶してくれない→自分から挨拶をしよう
✔️話を聞いてくれない→相手の話を聞きに行こう
✔️共感してくれない→相手の話に共感しよう
✔️陰口を叩かれている→無視するor会社を辞める
✔️部下がバカにしてくる→バカにされない圧倒的成果を出す

仕事の成果が疲れの原因の場合

✔️目標設定は適切か疑う(目標が高すぎないか?)
✔️小さな目標から達成するようにする
✔️小さな目標を達成できたら自分で自分を褒める
✔️定量的に必要な行動量を計算する
✔️必要な行動量がどう考えても達成できないなら、上司に相談する
✔️本を読んで作業の質(品質・効率)をあげる

仕事の作業量/労働時間が疲れの原因の場合

✔️業務効率化を図るためにプログラミングやマクロを覚える
✔️睡眠時間をたっぷりとる
✔️25分作業→5分瞑想のサイクルで仕事をする
✔️仕事を変える(労働生産性の高い会社へ転職する)
✔️上司に体力の限界がきていることを伝える
✔️ジムへ通ったり、ランニングしたりして体力をつける

給与が疲れの原因の場合

✔️副業を開始する
✔️給与が上がる転職をする
✔️節約をする
✔️固定費を下げる(家賃/格安SIMなど)

支えてくれる人がいないことが疲れの原因の場合

✔️同期や後輩、上司と腹を割って話す機会を設ける
✔️1対1の飲みや食事に誰かを誘って仲良くなる
✔️彼氏彼女を作る
✔️交流会などで人脈を広げ、価値観のあう人と繋がる
✔️Twitterで応援してくれる人を探す

疲れへの対処法②:自分が「働く環境」を変える

自分が変わることによって、今目の前にいる相手や環境を変えるのはすごく大事です。しかし、正直言ってこの方法は即効性がないことが多いです。

よって、もし今すぐにでも今の「疲れ」を解消したいのであれば、働く環境を変えてしまうことをお勧めします。

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僕は、成果をあげたにも関わらず年収がたったの30万円しか上がらなかったことで、一生懸命働くことに疲れを感じるようになりました。年収をもっと早くあげたかった。だから、すぐに転職を決意しました。

疲れへの対処法③:思いっきり「休む」

疲れたなら休んでしまいましょう。1日でもいいし、3日でもいい。なんなら、1週間でも1ヶ月でもいい。いや、思い切って半年でも1年でも休んでいい。

もちろん、そうすると金銭的に厳しい生活を余儀なくされます。だけど、生きていくために必要なお金って本当はそんなに多くないんです。家賃6万でもあと5万もあれば1ヶ月は生きていけると思いませんか?

周囲の「お金への執着」や「出世欲」、「旅行自慢」なんかに振り回されずに、今一度、自分の人生はどんな状態だったら幸せと言えるのかを考えてみる時間をつくってみてはいかがでしょうか。

”いま”に疲れたら、”これから”好きなようにしようよ

これだけは伝えたい。

無理に今の環境にあわせなくて大丈夫です。

成果が出なくても、自分らしく生きる。

人間関係に疲れたら、人の断捨離をする。

低所得に疲れたら、たくさん給与がもらえる会社に転職する。

たったこれだけです。

1回きりの人生です。自分が一番疲れずに楽しめる生き方をしましょうよ。

追伸

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僕は、社会人2年目の9月から転職活動を始め、12月末に内資の総合コンサルティングファームから内定をもらいました。もちろん、転職活動は大変。それこそ、めちゃくちゃ疲れました。転職エージェントに6社くらい登録して、履歴書書いて、職務経歴書を書いて、クソみたいなエージェントと喧嘩して、すごい熱くて誠意のあるエージェントと夜な夜な面接対策をして、、、本当に大変でした。だけどそれを乗り越えたら、

・年収200万UP(一年後に更に150万)
・毎日定時退社
・煩わしい人付き合いゼロ

が待っていました。

「社会人2年目で退職するなんてあり得ない!」
「転職してもどこも採用してくれないぞ!」

なんて言う人がいるかもしれません。だけど、そんな言葉は無視で大丈夫です。自分の感情を大切にして、最小限のストレスで、たくさんの楽しいを得られるように生きていきましょう!