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社会人2年目の転職は難しい?経験者が語る4つの成功の秘訣

社会人2年目の転職は、難しくない!!

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社会人2年目の転職は、経験が浅すぎるし実績もないから転職しにくいって聞いたけど本当なんですか?

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

正直に答えよう。それはウソだ!
実際に25%以上の人が社会人2年目で転職を成功させている。

実際、ボクも社会人2年目の9月に転職活動を始めて、無事、内資系の総合コンサルティングファームに内定をもらったよ!(社会人3年目の1日目である4月1日に入社)

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ん〜〜、、、、内資とはいえ、コンサルに就職できるなんて、寿之助の頭が良かったり、能力が高かったりしただけなんじゃないの?

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

全然そんなことはないよ!
僕はMARCHレベルの大学卒だし、1社目も就活競争に負けて、Web系の超どベンチャーにイヤイヤ就職するしかなかった負け組だよ!


そんな僕でも、しっかりと以下の4つのことをこなしたら、余裕だったんだよ。

社会人2年目の転職成功の秘訣
  1. 企業研究:業務内容、業界動向、事業内容などを調べる
  2. 自己分析:自分の強み・弱みを明確にする
  3. 面接対策:人事ウケの良い質問回答を用意する
  4. 運ゲー:優秀な転職エージェントを見つける

ひとつひとつ、順番に説明していこう。

社会人2年目の転職が難しいと言われる理由

理由その①:転職経験のない人が言っているパターン

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_170_s512_f_object_170_2nbg.pngハガセ太郎

社会に出てまだ2年も経っていないようなヒヨッコが!!

転職なんてできるわけなかろうもん!!

仲の良い先輩や同期に相談した際に、このように言われた経験がある人も少なくないのでは?

でも、落ち着いて考えてください。

「その人は、転職経験がある人ですか?」
「その人は、社会人2年目で転職してきた人ですか?」

たぶん、そうじゃない人がほとんどだと思います。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

僕自身、社会人2年目で転職しましたし、その転職先にいた社会人2年目で転職してきた人はみんな口を揃えて「転職して良かった」と言っています。

つまり、「転職するなんて早い」とかいう人のほとんどは、転職したことがないからそんなことを言うんです。

理由その②:転職エージェントが求職者の危機感を”煽りたい”だけ

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でも、「社会人2年目 転職」とか「社会人 2年目 難しい」とかで調べると、いろんなサイトで難しいって書いてあるよ?失敗例とかもたくさんあるし、、、

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

確かに、毎年多くの人が社会人2年目で転職活動をしているので、その分だけ転職に失敗した人もいるでしょう。
ただ、ほとんどの場合は「誇張表現」「ちゃんと自分と向き合わずに転職してしまった人」のどちらかです。

だいたい「転職」に関する情報は、Googleで検索すると転職エージェントが運営しているサイトばかりが検索結果の上位に表示されていると思います。

ここで一つ疑問に思っていただきたいのですが、なぜ、忙しいはずの転職エージェントがそのような記事を書いていると思いますか?

理由は、マーケティング的にその記事からサイトに流入してきたユーザーは、自社サービスに登録しやすいからです。

つまり、「社会人2年目 転職 難しい」みたいな検索キーワードで検索するユーザーが精神的に弱っているのを知ったうえで、さらに転職に対する危機感を煽り、「転職エージェントに登録しないと転職確率は上がらないよ」と思考を誘導し、自社サービスへの登録を促しているのです。

実際は、
・優秀な転職エージェントを見つけて、
・適切な自己分析と企業研究
を行えば、社会人2年目でも誰だって希望している企業へ転職することは可能です。

社会人2年目の転職が難しくない理由

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なんでそこまで「難しくない」って言い切れるんだよ!!

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

社会人2年目の転職活動って、「今からの準備」だけで戦えるからです。

もちろん、「英語力」が必要な外資系に就職しようとするならば、それなりに時間をかける必要がありますが、それ以外の内資系企業に転職を検討しているのであれば、何ら問題になりません。

理由①:人事担当者は「論理的なハッタリ」を見破れない

今からの準備だけで転職を成功させることができる理由の一つは、人事担当者は論理的に筋の通っている「ハッタリ」を見破ることができないということです。

就職活動を思い出して欲しいのですが、「ハッタリ」をついて面接に挑み、見事内定を勝ち取った友人は周りにいませんでしたか?

そうです。あれが真実です。

面接中の質疑応答において、一切のブレがない「ハッタリ」をつかれると人事担当者はそれをハッタリだと見破ることができません。よって、ハッタリでもいいから「人事担当者の印象を良くする発言」さえ出来れば、誰でも内定を勝ち取ることはできるのです。目的を達成するためならば、手段を問わない貪欲さが重要です。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

コツは、以下3点です。

①すべてをハッタリにしないこと
②真実をちょっとずつ混ぜること

③自信満々に話すこと

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は?ハッタリなんかつけるわけねーだろ!

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

いやいや。「等身大の自分を評価して欲しい」というのは、それこそおこがましい考えですよ。少しくらい背伸びする気概がないと入社後に成長なんてできません。もし、転職を通じて年収を上げたいなら尚更です。つま先ギリギリまで背伸びした姿で面接に挑みましょう。
入社後にそのハッタリを事実に上塗りしてやればいいんです。

売り手市場が続き、どの企業も人手不足に陥っている

もう一つは、単純な外部環境的な話です。

少子高齢化に伴い、どの企業もどんどん若手の人数が少なくなっています。だから、各企業は新卒採用に力を入れているのですが、競争が激化し、新卒の数や質を思うように確保できなかった企業はたくさんあります。

その結果、「第二新卒」や「社会人2年目~3年目」のような、新卒採用時に取り逃がした若手層の採用に力を入れている企業がたくさんあるのです。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

僕が社会人2年目で転職活動を行なったのは2015年でしたが、超有名な大手企業から急成長しているメガベンチャー〜スタートアップまで、求人案件はよりどりみどりでした。

社会人2年目の転職を成功させる秘訣

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社会人2年目が転職できる理由はだいたいわかった!
で、どうやったら社会人2年目でも転職がうまくいくんだよ!教えろよ!!

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

①やるべきことを、ただやる
②優秀な転職エージェントを見つけるまでエージェントをはしごする。

たったこれだけです。

成功の秘訣①:自己分析は「どうありたいか」で考えろ

まず、転職活動を始めるなら「自己分析」を始めよう。

とりあえず適当に転職エージェントに登録することから始める人もいると思いますが、なにはともあれ「自己分析」が最初にやるべきことです。

もちろん、転職エージェントに最初に登録してもいいですが、実際にキャリアコンサルタントと打ち合わせをするのはまだ待った方が良いです。

そして、自己分析する際に考えるべきは「やりたいこと」でも「今の不満」でもないです。自分自身が「どうありたいか」です。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

自己分析は奥が深いです。やればやるほど沼にハマっていきます。
だから、まず自分自身が「どうありたいか」を考えます。たとえば、「誠実でいたい」「老後も年に1回は海外旅行に行けるだけの貯蓄をしておきたい」などです。すると、後者を実現するためには、正社員をリタイアする65歳までにいくらの貯金が必要かということがわかるようになります。僕の場合は、65歳までに8,000万の貯金が欲しいという結論に至ったので、30歳時点で1,315万円の年収が必要だと計算しました。そして、30歳で1,315万円の年収を実現できる業界や企業に絞って転職活動を行なったという形です。

成功の秘訣②:転職エージェントをハシゴしろ

自己分析を終えたタイミングで、一気に複数の転職エージェントに登録してください。

理由は簡単で、クソみたいな転職エージェントが山のようにいるからです。

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だったら、転職エージェントを使わない方がよくない?

と思う人も多いでしょう。転職エージェントを使わなくても転職に成功できる自信がある人はそれで問題ないと思います。しかし、個人的には優秀な転職エージェントを見つけて転職活動を行なった方が、120%転職の成功率と満足率は上がります。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

優秀な転職エージェントを見つけた方がいい理由は以下の通りです。

①給与交渉に慣れている
②わかりやすい業界研究会を開いてくれる
③面接対策のレビューを何度もしてくれる
④落ち込んだ時に励ましてくれる
⑤不合格になった際は、不合格理由を教えてくれる

僕は、7社ほど転職エージェントサイトに登録し、何人ものキャリアコンサルタントと何度も打ち合わせをして、「この人だ!」と感じた人を見つけました。その人とは今でもプライベートでお世話になっていますが、本当に転職時にクソなキャリアコンサルタントに妥協しなくてよかったと心の底から思っています。

成功の秘訣③:企業研究は徹底的にやれ

次に企業研究です。

企業研究を行う理由は、たった2つしかありません。

①面接対策
②自分の「ありたい姿」を実現できるかの確認

面接対策

就活の面接を思い出して欲しいのですが、「志望動機」や「入社後のビジョン」などは中途採用においてもほぼ確実に聞かれる質問事項です。それらを答えるためには、希望している企業の「業界動向」「事業内容」「業務内容」などは徹底的に調べておく必要があります。そして、それらを調べただけではダメで、自分の「ありたい姿」と人事担当者が「望んでいる求職者」が重なるように言語化しなければなりません。

自分の「ありたい姿」が実現できるか

その会社で、自分の「ありたい姿」を実現できるかどうかを徹底的にイメージするために企業研究を行いましょう。転職を考えているということは、今の職場になにかしらの不満があるということでしょう。その不満は、もしかするとあなたの視野が広がったからかもしれませんし、就活時の企業研究が甘かったからかもしれません(俗に言うミスマッチ)。どちらでも構いませんが、次の転職はあまり失敗したくありません。なぜなら、「社会人2年目で退職」という経歴が残ってしまうため、次の会社も早く退職してしまうと、「なにか問題がありそうな人なのかな」と思われてしまう可能性が高くなるからです。

成功の秘訣④:面接対策は自分で100問の質問に答える準備をしろ

面接対策は、いかに論理的に「自分のありたい姿」と「人事が求める求職者」を重ね合わせることができるかを考えます。

たとえば、こんなイメージです。

▼example
【前提:人事担当者が求める求職者のイメージ】
・論理的思考能力がある
・コミュニケーション能力がある
・向上心が強い/成長欲求が強い
・知的欲求が強く、未経験の領域にも果敢に挑戦していける

【面接対策の内容】
・入社後のビジョンを論理的に語れるようにする
・今の会社を辞める理由と入社後のビジョンに一貫性をもたせる
・「1社目で最も苦労したことはなんですか」という質問には、「他部署の社員を巻き込んで1つのプロジェクトを成功に導いたことです」のようなエピソードを語れるようにする
・業務効率化を図るために、今まで未経験だったプログラミングを独学で学び、作業効率が120%に改善されたエピソードを語れるようにする
https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

このように、

①「企業研究」で希望している業界の業務内容を理解
②その業務内容をこなす上で必要な能力を推測or転職エージェントに確認
③その能力があることをアピールできる回答を用意
④全ての回答にロジックを通す


というステップを踏み、面接対策を行えば大抵の会社で内定を獲得することが可能です。

個人的に、社会人2年目で転職してどうだったか

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

いかがだったでしょうか。社会人2年目の転職に向けて、具体的な対策を提示したつもりです。もし、「もっとこの部分を解説してくれ!」というご意見ございましたら、TwitterにDMください。


最後になりますが、僕個人としては社会人2年目に転職して本当に良かったと思っています。理由は、「年収200万円UP」「ほぼ毎日定時退社」「うざい人付き合いゼロ」という労働環境に変化したからです。


もし、今の労働環境に少しでも不満を感じていて、それを転職という手段で解決できるのであれば、思い切って転職してみるのはアリだと思いますよ。