▶︎コンサル転職おすすめエージェントはこちら

電子書籍を出版するならこのジャンルを狙え!本のネタを考える方法

電子書籍のジャンルとネタをたったの1時間で決める方法

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_114_s512_f_object_114_2bg.pngモヤモヤ忍者くん

「副業は電子書籍が稼げる」って聞いて、やってみようと思っているんだけど、ずっとモヤモヤしてるんだ〜。

・どんなジャンルが儲かりやすいの?
・どういう風に本のネタを考えればいいの?


この辺、教えて欲しいです!!

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

そうだよね、、僕も電子書籍1冊目を書いたときは凄く苦労したよ・・・。
今日はモヤモヤ忍者くんのために

✔️稼げるジャンルの見つけ方
✔️本のネタの探し方


この辺を解説していくね!

電子書籍を出版したい!でも、ジャンルは何が稼げるの?

人間の悩みの9割はHARM

HARMの法則では、人間が持つすべての悩みは以下の4つに分類することができると言われています。

  • Health:健康維持やダイエット
  • Ambition:出世やキャリアUP
  • Relation:恋愛や人間関係
  • Money:お金

Health:健康維持やダイエット

Healthというと、いつも体重の増減に悩んでいる女性ばかりが当てはまると思うかもしれませんが、実は20代半ば以降の男性も非常に興味関心が強いジャンルです。最近では、心の病やモチベーションの改善には筋トレやランニングが効果的と知られ始めており、「筋トレ」関連の書籍もよくベストセラーになっています。

Ambition:出世やキャリアUP

出世やキャリアアップをするために、自らの業務能力を向上しようとする人は少なくありません。実際、電子書籍を購入する人の約25%がビジネスマンです。もちろん、ビジネスマン全員が出世やキャリアアップに悩んでいるわけではないと思われますが、本を読むビジネスマンが出世やキャリアアップに興味がない人は少ないでしょう。

Relation:恋愛や人間関係

「人の悩みの9割は人間関係だ」という人もいるくらいです。それだけ私たち人間は、他者と自分の間に問題を抱えながら生きているのです。人間だれしも他者から嫌われたくないもんです。嫌われない方法があれば、知りたくなるでしょう。

Money:お金

お金に困っていない人なんて一握りでしょう。誰もが「もう少しお金があればなぁ」と思っています。それは、経済の発展によって次々と私たちの前に面白そうな誘惑が舞い込んでくるからです。旅行に行きたい。VR体験に行きたい。最新のブランドカーに乗りたい。資本主義の原理原則、何をするにもお金が必要です。刺激が欲しかったり、新しいものが好きだったりすると余計にお金で悩むことでしょう。

HARM以外はエンタメ色が強い

マイナビニュースの調査*を元に筆者が作成

悩み以外でユーザーが購入する電子書籍といえば、やはり「マンガ」「雑誌」「小説」といった、エンタメ色の強い本です。

こういったエンタメ系の本を0から作ろうとすると、本来の目的である「稼ぐ」が非常に遠くなってしまいます。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

初めて出版する場合は、「どんなジャンルを?」「どんな人が自分の本を呼んでくれる?」といろんなことが不安になってきます。

でも、まずは「出版してみる」ことが非常に重要です。「趣味・生活関連」のジャンルであれば、普段の自分の生活で得た気づきなどが誰かの参考になるかもしれませんし、その上、実際に自分が体験したことがある内容なので書きやすいはず。まずは「出版」を目指して一通りの流れを覚えられるようにしてみましょう。

※1:マイナビニュース「電子書籍でどんなジャンルの本を読んでいる? – ビジネス書は2割 」

電子書籍の出版ネタを考える方法

手順①:ジャンルを絞る

まずは、執筆する本のジャンルを何にするか絞りましょう。このとき、HARMのいずれかに該当するジャンルを選択することをオススメします。

手順②:執筆する内容の方向性を決める

執筆する内容は「すべて自分の経験でなければならない」と思っている人が相当数いらっしゃいますが、そんなことはありません。以下の3つのいずれかを選んでください。

執筆する内容の方向性

  • 自分が経験したことだけを書く
  • 自分が経験したことにリサーチした内容も加える
  • 自分が未経験のものを0から調べて書く

書きやすく、内容が充実しやすいのは2番目の「自分が経験したことにリサーチした内容も加える」です。

手順③:書けそうな本のタイトルを100案書き出す

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/f_f_object_114_s512_f_object_114_2bg.pngモヤモヤ忍者くん

ジャンルを絞っても、そのジャンルの中でもどんな内容の本を書けばいいのか全然分からないよ・・・。

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2019/12/寿之助_ノーマル.jpg寿之助

僕も最初はそうだったよ!
でも、とにかく自分が書けそうな本のタイトルから先に考えてみることにしたら、1日で本のタイトルと目次まで決めることができちゃったよ!

Evernoteに溜めた書籍タイトルの一部

このように「書きたい」「書けそう」な本のタイトルを一気に書き上げていきます。すると徐々に「このジャンルのこの内容って、みんなも知りたい内容じゃないか?」と思えるような本のテーマが見つかってきます。

手順④:本のテーマをいくつかPickしたら、市場ニーズを検索する

ここではGoogleが提供しているキーワードプランナーを使用します。自分が書いてみたいと思ったテーマを、ユーザーが検索しそうな単語・言葉になおして、月間の検索回数を調べます。(※ここではキーワードプランナーの具体的な使用方法の解説は省略します。)

「アフィリエイト 方法」で検索した際の月間検索回数

ここで自分が「書けそう」と思ったテーマの市場ニーズを把握し、いくつかPickしたテーマの中から最も市場ニーズが高いものを選択します。

手順⑤:テーマ・タイトルに沿った目次を作ってみる

ここまできたら、出版したい本のテーマ・タイトルに則って目次を作ってみましょう。すると、どんな構成にするのか、この本で何が伝えられそうか、何をユーザーが知りたいと思うのかを考えることになり、どんどん出版する本の全体像がつかめるようになります。全体像が掴めればもうこっちのもんです。あとはひたすら、文章を作っていくだけです。

電子書籍の出版ジャンル・ネタを決める方法まとめ

電子書籍のジャンルは…

✔️HARMのどれかを選ぼう
✔️趣味・生活関連、ビジネス関連がおすすめ

電子書籍のネタ決めは…

①ジャンルを絞る
②執筆する内容の方向性を決める
③書けそうな本のタイトルを100案つくる
④市場ニーズが大きいテーマを選ぶ
⑤目次を書く

https://awesome-info.com/wp-content/uploads/2020/01/iOS-の画像-1.jpg寿之助

電子書籍は2020年もドンドン伸びていく成長市場です。少し前までは電子書籍を利用する人は少なかったですが、今では約50%以上の人が電子版で本を読む時代になりました。

この成長市場の波にうまく乗って、一つ大きな不労所得を得られるように邁進していきましょう!