Python

【初心者向け】PythonサーバーレスWebアプリ開発やってみた【Q&A編】

とにかく楽して稼ぎたい。私は社会貢献欲求もなければ、崇高な志も持ち合わせていないので、常に頭にあるのは「いかに楽に稼ぐか」です。

つまり私は、トレンド型アフィリエイトや物販などの「労働集約型モデル」のビジネスは極力やりたくないのです。

そこで考えました。どうすれば楽に稼げるのか。一つの答えが「アプリの個人開発」でした。

「アプリの個人開発で満足のいく収入を得るには高いハードルがある」と色んな記事に書いてありました。しかし、私の中ではデメリットやリスクよりも魅力の方が勝ちました。

今回は、そんな私がPythonでサーバーレスのWebアプリを開発する際に悩んだことをQ&A形式で一覧化しました。

これからWebアプリ開発をする人の参考になれば幸いです。

稼ぐ手段として「アプリ開発」を選択する理由は?

アプリ開発以外にも稼ぐ方法はいくつもあります。

  • Webライター
  • 物販/せどり
  • アフィリエイト/ブログ
  • データ入力
  • アルバイト など

このように様々な選択肢がある中で私が「アプリ開発」を選択した理由をお伝えします。

※厳密には、アプリ開発とアフィリエイトブログの2軸で活動しています。

参入ハードルが高くライバルが少ない

プログラミングの義務教育化が始まり、以前よりIT知識を身につけている人は増えました。

しかし、それでもアプリ開発に取り組む人の数はアフィリエイトや物販よりも圧倒的に少なく、今からでも比較的簡単に稼げると考えました。

「ライバルが少ない」という根拠は、リリースされているアプリ総数とGoogleで検索可能なページ総数の圧倒的な差にあります。

労働集約型モデルから脱却できる

どんなアプリを作るかにもよりますが、特定の条件を満たすツイートを自動で収集するなど、完全自動でコンテンツを生成するアプリで収益化ができれば、Twitterが廃れない限り安定して収入を得られるようになります。これがアプリの魅力です。

アフィリエイトの場合、記事内容を最新に更新したり、新しく記事を作成する必要がありますが、アプリであればその手間がかかりません。

もちろん、アプリの場合は依存関係にあるプラットフォームの改修に伴う修正対応などの工数は発生しますが、圧倒的に人間が作業するよりも低コストで生産が可能です。

市場価値の高いスキルを身につけられる

2030年には最大で79万人もの人材不足が予測されている「IT人材」に今のうちになっておくことで、個人事業がミスった場合でもどこかの会社にそれなりの待遇で受け入れてもらえる可能性が高いです。

経験談ですが、25歳・開発未経験で総合系コンサルティングファームに入社し、IT系プロジェクトに1年参画しただけで、年収が530万円から650万円まで跳ね上がりました。

また、DX関連のコンサルティング案件では月3,000万円の報酬を得ている人も少なくありません。それほどIT人材の価値は高いのです。

成功事例を型化できれば量産→収益増が簡単にできそう

アプリは、「機能」の集合体です。そのため、一つの機能を作れば、その機能を別アプリに反映させることが容易です。

例えば「運転免許クイズアプリ」を作れば、クイズの中身を入れ替えるだけで「SPI模擬アプリ」も簡単に作れます。

つまり「型」さえ作ってしまえば、簡単に量産が可能なため、成功事例を一つ作って横展開すれば無限に稼げそうなのです(浅はか)。

もちろん、こんなことは誰もが考えていることなので、浅はかと笑われてしまいそうですね。しかし「ニーズマッチ」と「認知獲得」のフローまで型化できれば現実的に可能であると確信しています。

Webアプリとモバイルアプリはどちらから作るべき?

結論、Webアプリから開発しようと考えました。理由はWebアプリの方がコストがかからないからです。

私は約2年間、バックオフィス向けのWebアプリ開発案件に従事していた経験があるため、Webアプリ開発にかかる学習コストはモバイルアプリよりも低いです。

また、モバイルアプリはリリースする際にAppStoreまたはGoogle Play、またはその両方に開発者登録費用を支払う必要があり、回収できるか分からない登録費用を最初から払いたくありません。

こんなことを言うと「その程度の費用は投資と割り切るべき」と考える人も多いでしょう。アプリ/プロダクト開発がスタートするのは、成功の強い根拠が前提にあるからです。

しかし今回は「個人開発」です。成功の根拠はありますが、潤沢な資金があるわけではないので、削れるコストは極力削りたいです。

特にAppStoreは毎年1万円もの費用を払うわけですから、AppStoreへの参入は「確実に当該アプリのニーズがある」と確信を持てた時、または資金が潤沢になった時にしたいと考えました。

参考:Webアプリのメリット・デメリット

メリット

デメリット

  • ネット環境のあるユーザー全員にリーチ可能
  • 学習コストが低い(私の場合)
  • 新規ASPへの登録不要(私の場合)
  • 流入はSEO/SNSに依存

参考:モバイルアプリのメリット・デメリット

メリット

デメリット

  • 比較的ブルーオーシャン
  • 専用プラットフォームからの検索流入も見込める
  • 学習コストがかかる
  • ライセンスコストがかかる
  • リーチ可能ユーザーがiOSとAndroidで50%ずつに二分される

参考:モバイルアプリ開発者登録費用

App Store 登録費用

99$ / 年間

Google Play 登録費用

25$ / 初回のみ

Webアプリのサーバーはレンタルサーバーでいいのか?

結論、レンタルサーバーではなく、AWSやFirebaseを活用したサーバーレス型アプリがおすすめのようです。

こちらの書籍では、サーバーレスのメリットを以下のように述べています。

  1. 費用が安い
  2. 可用性を気にしなくてよい
  3. 自動でスケーリング
  4. 現状のフレームワークを利用できる

私はこの書籍を読んで、まずはサーバーレスアプリを作成してみることにしました。

個人開発(小規模開発)において最適なサーバーは?

「Webアプリのサーバーはレンタルサーバーでいいのか?」で述べたとおり、サーバーレスがおすすめです。

FlaskやDjangoで作られたアプリを本番環境で動かすために採用されているサーバーは?

gunicorn や uWSGI が広く利用されているようです。

参考URL

WSGI について Webアプリケーションフレームワークの作り方 in Python

DjangoとFlaskの違いは?

Django

Flask

  • フルスタック型のフレームワーク
  • 日本語の情報がFlaskより多い
  • 求人情報もFlaskより多い
  • 大規模アプリに向いている
  • 学習コストが高い
  • 軽量化されたフレームワーク
  • 海外ではDjangoより情報量が多い
  • 自分好みにカスタマイズできる
  • 小規模アプリに向いている
  • 学習コストが低い 
  • この記事を書いた人

おさむ

【データ×プログラミングで稼ぐ】Pythonで機械学習を勉強中の30歳。FXや株で死ぬほど稼げる魔法のロジックを作るのが目標。ヘッポコの私には凄く難しいので、ブログ書きながらコツコツやります。趣味は筋トレとダンス。外交型ぽい内向型。今は就活生向けのアプリ開発中。

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